★占いの「使い方」〈占ジャーナルv.10〉

★占いの「使い方」〈占ジャーナルv.10〉

占を自分のために使うということについて、個人的見解を書いておきます。色々な方に「○○って占師さんはどう?」「インド占星術ってどう?」等、占との付き合い方について相談される場面が多くなりまして、僭越ながらいくつかのポイントを表明しておこうと考えました。けして占ビジネスの営業妨害でも、占ファンを責める意図もありませんことを予めご了承ください。美術も歴史も料理も学校で学ぶし、ネットリテラシーや言語も義務教育で習うのに、人類太古からある占について学ぶ機会が無いことが、現代の偏りだと思うので。占のお店とかサイトでも「ご利用の仕方」について掲示してくれればいいのになと思っています。「占いで〇〇って出たから〜、〇〇先生に〜と言われて〜、占師だから〇〇という占術を勉強していて〜」ではなく、『自分はこうしたいから占いで〇〇ってヒント得て〜、自分の〇〇という課題を占の視点で分析して〜、自分は世の中の〜を解決したいから〇〇占術を勉強して〜」という、主体が自分であることを確認したら、「占いを使える」ということなのだと思います。もっと占を使ってみませんか。 (C)ATELIER CLOS 2018
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★占いってなんだろう 〈占ジャーナルv.9〉

★占いってなんだろう 〈占ジャーナルv.9〉

占いコンパス・アプリ リリース★ アプリダウンロード画面に COSMiC BAR Oracle Cards を載せて頂き、嬉し恥ずかしです。また、本サイトにUPしたコンテンツに嬉しい感想を沢山頂きましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 「継続的にカードに元気付けられて 大きな課題に立ち向かえた」「メッセージで 背中押してくれてありがとう」「初めての仕事の前に サイコロルーン占★したら、リキみが抜けて上手く出来た」「1人で考え込んでいて、インテグラル★ヴィジョン占 してみたら、新しい段階にサクッと行けた」「まさに今の自分のことだった」「コラム読んで、私もお気に入りのタロット見つけて買っちゃった」etc… 感想と占いに関する問いを色々聞いて改めて、 占いってなんだろう、という個人的見解を書いておくことにしました。 ★本サイトやアプリの検索窓に 「M★」を入れて検索頂くと、オリジナル占いや 占いジャーナルが出ますので、おヒマな時にそれらもご覧頂ければ幸いです。 (C)ATELIER CLOS 2017
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★占師が見ようとしている風景、或いは占の向こう側。〈占ジャーナル v.8〉

★占師が見ようとしている風景、或いは占の向こう側。〈占ジャーナル v.8〉

前回、魔法について書いたので、蒔いた種を刈り取る責任を感じています。魔法や占や精神世界や諸々、不思議な文化 及び心の世界を“自発的に楽しむ”ことは是だが、“囚われ”て禅病や魔境(善かれと 精神修行して 超越体験し、自分は特別だとか 特殊な力とか、凄い事をしていると酔ってしまう状態、現実を軽視する勘違い、この道しかないと盲目になる事)に陥るのは否、というのが私の指針だからです。占というのは人の歴史の初代からあり、依存や精神の病や闇との親和性も含め 忌避される影が付き纏います。それでも人が占に興味を持ち、一杯のコーヒーの残骸にも象意を読もうとするのは何故なのかを考えてみました。 本サイトは“占好き”が集う場だと思うけれど、“占好きという訳ではない”私が 何故発信をしているのか、多分 今私は、“占を通して 大切なものを皆様と見たい”から、ここに雑文や実験コンテンツを投下しているのです。 ガンダム史上 最高のニュータイプ、カミーユ・ビダンが見ていたものを思い、占で見ようとしているもの を認識しました。 本文は現時点での私の個人的見解です。 (C) ATELIER CLOS 2017
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★占と魔法 〜ヴォイニッチ手稿の解読に寄せて〜〈占ジャーナル v.7〉

★占と魔法 〜ヴォイニッチ手稿の解読に寄せて〜〈占ジャーナル v.7〉

先日『ヴォイニッチ手稿』が解読されたとニュースになりましたが、「アレの解読内容違うよね?」という思いです。 イタリアにて発見されたヴォイニッチ手稿は、未知の文字と謎のボタニカルアートで、世界中の関心を集めていまして、つい先日それが「ラテン語の略語で綴られた婦人向民間療法を書いた本」という見解が発表されました。ちなみに「voynich manuscript」で検索すると無料でPDF公開されており、127〜134P,特に158Pあたりは「天球図でしょ、どこが婦人向民間療法なのか」というロマンあふれる絵本なのです。 (イエール大学のサイトでも公開されていますが、そちらはJPEG1Pずつなので見るのが大変)。 マルセイユ版タロットを扱う人ならお馴染みの描写もありますし、ヴォイニッチ手稿は低く見積もってもウィッカン、ペイガンの類ではありませんか?という問いから、色んな流派/諸説があることは承知の上で、一個人の文化見解として雑文を掲載します。 ★本サイトの検索窓に「M★」(エム 黒星)で検索、オリジナル占や 占ジャーナルが出ます★ (C)ATELIER CLOS 2017
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★占雑学ノート 〈占ジャーナル  v.6〉

★占雑学ノート 〈占ジャーナル v.6〉

映画からスマホまで。雑学の詰合せです。 興味というのは最大の可能性です。なぜ海老は陸に上がり、蠍となったか。進化は好奇心から。 8月中旬に オリジナルオラクルカードをWEBコンテンツにしたいと考え、WEBサービスを探して本サイトに辿り着きました。診断やコラムも実験的に作成してみて、占いという文化はもっと沢山の方がコミットできるのではないかと更なる可能性を感じています。 ★本サイトの検索窓に「M★」(エム 黒星)を入れて検索して頂くと、オリジナル占や 占ジャーナルが出ますので、それらも観て頂けると嬉しいです★  (C)ATELIER CLOS 2017
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★「文化」として楽しむタロット 〈占ジャーナル  v.5〉

★「文化」として楽しむタロット 〈占ジャーナル v.5〉

現存する最古のタロットは15世紀後半イタリアのヴィスコンティ・スフォルツァ版、ミラノ公スフォルツァが画家に描かせたデッキです。15世紀後半から16世紀、美術だけでなく天文学や思想、医学など全てを追求していたダ・ヴィンチのパトロンもスフォルツァ家。時代のキーポイントに立つ ダ・ヴィンチ がタロットと極めて近い場所にいたことを発見した時、鳥肌が立ちました。(この話を誰かとしたい!)ルネサンスは芸術分野で華々しく捉われがちなのですが、その裏ではキリスト教の思想支配からの解放、古代ギリシャ哲学や様々な神秘思想と魔術的文化も盛り上がっていました。『アテナイの学堂』という古代ギリシャ哲学者たちの群像では、プラトンはダ・ヴィンチの顔で表現されています。プラトンの「イデア」とのダ・ヴィンチの「絵画の革新」。知と美の集約がタロット。西洋美術史と西洋哲学史の交差。 タロットに興味を持つ人達の為に以前書いたレジュメの前文をここに掲載します。 ★本サイトの検索窓に「M★」(エム 黒星)を入れて検索して頂くと、オリジナル占や 占ジャーナルが出ます★ (C) ATELIER CLOS 2017
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★占師の「選び方」〈占ジャーナル  v.4〉

★占師の「選び方」〈占ジャーナル v.4〉

何故 世の中には、良い占師に巡り会えない人 が多いのでしょう。 驚く程 多数の不満の声を聞くので、そもそも「選び方」に「不知」という問題があるのではないかと考え、記事化しました。 あくまでも「自分に合う良い方を見抜く」ヒントと、占師のプロフィールにある占術が自分の課題に合うかどうかの補足知識的にご参考になれば幸いです。 (私は飛び込みで良い占師に当たるので、本文は皆様の苦い経験談からの検証と それに対する対策です。 「原宿 タリム」で検索、とか書いても良いのですが、お住まいや諸々事情があると思いますので、情報サービス産業としての占いを もっと多くの方に活用して頂くためのヒントです。) ★本サイトの検索窓に「M★」(エム 黒星)を入れて検索して頂くと、オリジナル占や 占ジャーナルが出ますので、それらも観て頂けると嬉しいです★ (C)ATELIER CLOS 2017
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★「運命」とは何か 〈占ジャーナル  v.3〉

★「運命」とは何か 〈占ジャーナル v.3〉

運命って何なの? 運命なのに 何で占師ごとに言う事が違うの? 占いで多用される「運命」という言葉について、様々な定義はあると思いますが、現時点での個人的見解を書いておきます。 ★本サイトの検索窓に「M★」(エム 黒星)を入れて検索して頂くと、オリジナル占や 占ジャーナルが出ますので、それらも観て頂けると嬉しいです★          (C) ATELIER CLOS 2017
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★タロットから辿る「古代思想世界」〜セフィロトの原型とは〜〈占ジャーナル v.2〉

★タロットから辿る「古代思想世界」〜セフィロトの原型とは〜〈占ジャーナル v.2〉

タロットの大アルカナを「セフィロト」に照応させる、という一道は割と目にするので、セフィロト(生命の木)の元ネタとされる古代ギリシアの哲学まで辿ってみました。 大仰なタイトルですが、そもそもタロットに含まれる世界って色々な要素や分野があるので、私が興味を持った要素の一つである文化面について書いておきます。 (※本文はあくまで一個人の見解であり、いかなる流派/団体等との関わりはありません。また、それら(流派/団体/主義/思想)を否定する意見・意図でもありません。予めご了承ください。) ★本サイトの検索窓に「M★」(エム 黒星)を入れて検索して頂くと、オリジナル占や 占ジャーナルが出ますので、それらも観て頂けると嬉しいです★ (C)ATELIER CLOS 2017
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★アメコミ『プロメテア』に描かれたタロットの役割 〈占ジャーナル  v.1〉

★アメコミ『プロメテア』に描かれたタロットの役割 〈占ジャーナル v.1〉

『ウォッチメン』や『フロム・ヘル』を作ったアラン・ムーアの 美しいアメリカンコミックス。『プロメテア』は、わかる人にはわかる世界を濃縮しまくったアメコミです。その世界構造こそが素晴らしい作品なのですが、1巻の最後の章は 丸々タロットカードで1ページずつ語られるという仕様です。 ★本サイトの検索窓に「M★」(エム 黒星)を入れて検索して頂くと、オリジナル占や 占ジャーナルが出ますので、それらも観て頂けると嬉しいです★ (C)ATELIER CLOS 2017
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