★占いってなんだろう 〈占ジャーナルv.9〉

★占いってなんだろう 〈占ジャーナルv.9〉

占いコンパス・アプリ リリース★ アプリダウンロード画面に COSMiC BAR Oracle Cards を載せて頂き、嬉し恥ずかしです。また、本サイトにUPしたコンテンツに嬉しい感想を沢山頂きましたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。 「継続的にカードに元気付けられて 大きな課題に立ち向かえた」「メッセージで 背中押してくれてありがとう」「初めての仕事の前に サイコロルーン占★したら、リキみが抜けて上手く出来た」「1人で考え込んでいて、インテグラル★ヴィジョン占 してみたら、新しい段階にサクッと行けた」「まさに今の自分のことだった」「コラム読んで、私もお気に入りのタロット見つけて買っちゃった」etc… 感想と占いに関する問いを色々聞いて改めて、 占いってなんだろう、という個人的見解を書いておくことにしました。 ★本サイトやアプリの検索窓に 「M★」を入れて検索頂くと、オリジナル占いや 占いジャーナルが出ますので、おヒマな時にそれらもご覧頂ければ幸いです。 (C)ATELIER CLOS 2017
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★占師が見ようとしている風景、或いは占の向こう側。〈占ジャーナル v.8〉

★占師が見ようとしている風景、或いは占の向こう側。〈占ジャーナル v.8〉

前回、魔法について書いたので、蒔いた種を刈り取る責任を感じています。魔法や占や精神世界や諸々、不思議な文化 及び心の世界を“自発的に楽しむ”ことは是だが、“囚われ”て禅病や魔境(善かれと 精神修行して 超越体験し、自分は特別だとか 特殊な力とか、凄い事をしていると酔ってしまう状態、現実を軽視する勘違い、この道しかないと盲目になる事)に陥るのは否、というのが私の指針だからです。占というのは人の歴史の初代からあり、依存や精神の病や闇との親和性も含め 忌避される影が付き纏います。それでも人が占に興味を持ち、一杯のコーヒーの残骸にも象意を読もうとするのは何故なのかを考えてみました。 本サイトは“占好き”が集う場だと思うけれど、“占好きという訳ではない”私が 何故発信をしているのか、多分 今私は、“占を通して 大切なものを皆様と見たい”から、ここに雑文や実験コンテンツを投下しているのです。 ガンダム史上 最高のニュータイプ、カミーユ・ビダンが見ていたものを思い、占で見ようとしているもの を認識しました。 本文は現時点での私の個人的見解です。 (C) ATELIER CLOS 2017
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★占雑学ノート 〈占ジャーナル  v.6〉

★占雑学ノート 〈占ジャーナル v.6〉

映画からスマホまで。雑学の詰合せです。 興味というのは最大の可能性です。なぜ海老は陸に上がり、蠍となったか。進化は好奇心から。 8月中旬に オリジナルオラクルカードをWEBコンテンツにしたいと考え、WEBサービスを探して本サイトに辿り着きました。診断やコラムも実験的に作成してみて、占いという文化はもっと沢山の方がコミットできるのではないかと更なる可能性を感じています。 ★本サイトの検索窓に「M★」(エム 黒星)を入れて検索して頂くと、オリジナル占や 占ジャーナルが出ますので、それらも観て頂けると嬉しいです★  (C)ATELIER CLOS 2017
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★「文化」として楽しむタロット 〈占ジャーナル  v.5〉

★「文化」として楽しむタロット 〈占ジャーナル v.5〉

現存する最古のタロットは15世紀後半イタリアのヴィスコンティ・スフォルツァ版、ミラノ公スフォルツァが画家に描かせたデッキです。15世紀後半から16世紀、美術だけでなく天文学や思想、医学など全てを追求していたダ・ヴィンチのパトロンもスフォルツァ家。時代のキーポイントに立つ ダ・ヴィンチ がタロットと極めて近い場所にいたことを発見した時、鳥肌が立ちました。(この話を誰かとしたい!)ルネサンスは芸術分野で華々しく捉われがちなのですが、その裏ではキリスト教の思想支配からの解放、古代ギリシャ哲学や様々な神秘思想と魔術的文化も盛り上がっていました。『アテナイの学堂』という古代ギリシャ哲学者たちの群像では、プラトンはダ・ヴィンチの顔で表現されています。プラトンの「イデア」とのダ・ヴィンチの「絵画の革新」。知と美の集約がタロット。西洋美術史と西洋哲学史の交差。 タロットに興味を持つ人達の為に以前書いたレジュメの前文をここに掲載します。 ★本サイトの検索窓に「M★」(エム 黒星)を入れて検索して頂くと、オリジナル占や 占ジャーナルが出ます★ (C) ATELIER CLOS 2017
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★「運命」とは何か 〈占ジャーナル  v.3〉

★「運命」とは何か 〈占ジャーナル v.3〉

運命って何なの? 運命なのに 何で占師ごとに言う事が違うの? 占いで多用される「運命」という言葉について、様々な定義はあると思いますが、現時点での個人的見解を書いておきます。 ★本サイトの検索窓に「M★」(エム 黒星)を入れて検索して頂くと、オリジナル占や 占ジャーナルが出ますので、それらも観て頂けると嬉しいです★          (C) ATELIER CLOS 2017
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★タロットから辿る「古代思想世界」〜セフィロトの原型とは〜〈占ジャーナル v.2〉

★タロットから辿る「古代思想世界」〜セフィロトの原型とは〜〈占ジャーナル v.2〉

タロットの大アルカナを「セフィロト」に照応させる、という一道は割と目にするので、セフィロト(生命の木)の元ネタとされる古代ギリシアの哲学まで辿ってみました。 大仰なタイトルですが、そもそもタロットに含まれる世界って色々な要素や分野があるので、私が興味を持った要素の一つである文化面について書いておきます。 (※本文はあくまで一個人の見解であり、いかなる流派/団体等との関わりはありません。また、それら(流派/団体/主義/思想)を否定する意見・意図でもありません。予めご了承ください。) ★本サイトの検索窓に「M★」(エム 黒星)を入れて検索して頂くと、オリジナル占や 占ジャーナルが出ますので、それらも観て頂けると嬉しいです★ (C)ATELIER CLOS 2017
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